ニキビ跡の「赤み」について

ニキビ跡の「赤み」について

ニキビが治った後の毛穴に赤い斑点のようなものが残ってしまうのが俗にいう赤みです。 これは色素沈着系のニキビ跡のひとつで毛細血管が破壊されて血の色が残ってしまったものになります。


時間が経てば皮膚に吸収されたり、ターンオーバーの過程で古い角質と一緒に排出されることから勝手に消えることも多いですが、 赤みの残った部位のターンオーバーが乱れていると赤黒く変色してそのまま留まってしまうこともあるので注意が必要です。


こうしたニキビ跡の赤みに対するケアとしてはお伝えしたようにビタミンCでケアすることと保湿をすることで肌の代謝を促すことが効果的です。


ピーリングを取り入れることで代謝機能を高めるとよりスムースに赤みを排出することができるんですが、基本的にホームケア用のピーリング剤は古い角質に見せかけて 合成ポリマーがポロポロでてくるような粗悪品が多いのであまりおすすめしません。


ピーリングをするのであればクリニックへ行ったほうが確実だし、キレイになると思います。ただ、その分お金や通院する労力がかかってしまうので、 保湿ケアを頑張ることで肌の新陳代謝を高めて排出するようにしましょう。

赤みが残るのは肌のターンオーバーが乱れている可能性も!

赤みが残るのは肌のターンオーバーが乱れている可能性も!

有効成分を与えるとともに肌のターンオーバーを促進することも赤みを早く消したいのであれば必要不可欠です。 肌トラブルが頻発する人、回復が遅い人は例外なくターンオーバーが乱れていると思ってください。


生活習慣の乱れ、間違ったスキンケアの影響もあって20代と若い人であっても28日周期といわれているターンオーバーが乱れているケースがほとんどです。


・睡眠不足
・ストレス
・偏った食生活(糖質の過剰摂取、ビタミンB群の不足)
・紫外線の影響


ストレスや不規則な生活の影響はすぐに肌のターンオーバーの乱れになって肌にでてきますし、偏った食生活もまた皮脂の分泌を促すほか皮膚や粘膜を弱らせて肌の代謝機能を低下させてしまう原因になります。


また、シミのイメージが強い紫外線ですが、ニキビにとっても警戒すべきもので紫外線を浴びるほどに肌が乾燥してターンオーバーが乱れますし、 活性酸素が発生するのでニキビの悪化を招くものです。


肌のトラブルはどうしてもスキンケアだけで何とかしようとしまいがちですが、実際はさまざまな要因が重なって身体のバランスが崩れた結果が 肌にあらわれているわけなのでトラブルを引き起こした背景もしっかりケアしなければいけません。「木を見て森を見ず」ではいけないってことです。特にニキビ・ニキビ跡の場合はそうです。


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